残留決まらぬうちに 師走突入
【 大宮 1-1 京都 】 J1第33節
紙吹雪が足元にこんもりと積もり
ならしてGL+20ミリといった状況になっている。
旧大宮公園ラストゲーム以来の紙吹雪が舞い、
しばらくの間、ピッチも空も見えなくなった。
ハーフタイムに入り、ゴール裏が一斉にしゃがみこみ
散乱する紙切れの回収を始める。
そして拾い集めながら、思う。
アホやなぁ、み~んなアホや(笑
ゴソゴソやるうちに用意したゴミ袋が膨れ上がった。
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メモ:
・主税スローインで球返却、問題あるんか?
・生意気にも水本がラフリッチ様に楯突くが、迫力不足(笑
・佐伯のスーパーマイナスシュートを江角が弾く
・慶行の強烈ミドル
・晩秋の宙空をひらひら漂う一葉の紙 いとをかし
・最後のセレモニーは残留未決のどろんとした空気のなかで
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そんなわけで残留決定は今年も最終節へ持ち越しとなった。
次節引き分けで残留確定というのがビミョーなとこで、
磐田には滅法弱い大宮のこと、それを狙えば確実にやられる。
新潟、磐田、東京Vが揃って勝利しない限り
大宮の残留は決定するものの、
やはり死力を尽くして勝利で残留を果たしたい。
死力尽くそうよね、死なないからさ!
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